【マイクラ1.13】ソウルサンド式水泡エレベーターの作り方

エレベーターと聞くとレッドストーンの知識が必要と思われていますが、このエレベーターでは全くレッドストーンの知識が不要です。

水のアップデートで実装された、水ブロックにソウルサンドを置くと上向きの泡が発生する原理を利用して、階層指定のエレベーターを作っていきます。

ソウルサンド式水泡エレベーター

外観は普通のエレベーターといった感じです。中に入ると階層を選ぶところがあり、好きな階層に移動することができます。階層の数は自由に設定でき、高さも自由に設定できます。

大きさは階層が多くなればなるほど大きくなります。2~3階程度だと、スリムなエレベーターになるので、屋内にも設置しやすくなります。

このエレベーターの原理

このように、水源があるところにソウルサンドを置くと上向きの泡が発生して、その泡に触れるとものすごい速い速度で上昇します。

さらに、泡の中にいるときは酸素ゲージが減らないので、息切れで体力が減るといったことはありません。

この原理を使って、エレベーターを作っていきます。

エレベーターの作り方

ではこのソウルサンド式水泡エレベーターの作り方を解説していきます。

必要なもの

  1. ブロック(透過、不透過ブロックのどちらでもOK)
  2. ソウルサンド
  3. 看板

の4種類だけで作れます。

作っていこう

今回は6階層分のエレベーターの作り方を解説していきます。

まずは土台と水の泡を発生させるソウルサンドを設置していきます。このときにソウルサンドの数を増減させることで、階層の数を変えることができます。

今回は5ブロックおいたので、6階分となります。(1階は今いるところと考えています。)

次に看板を置きます。この看板は水が漏れ出すのを防ぐためです。看板はプレイヤーは通ることができますが、水を通すことはありません。

看板以外にもフェンスゲートを使うこともできます。

次に、2階部分まで伸ばしていきます。今回は地面から高さ6ブロックのところを2階にしましたが、高さはどんだけ高くしても大丈夫です。

泡の中にいると酸素ゲージが減ることがないので、極端に言えば高さ1から255まで高くすることも可能です。

2階部分まで土台を伸ばしたら、また同じように看板を置きます。

看板を置いたら、一番左の看板のところの天井を塞ぎます。塞ぐことで上向きの泡で上昇しても2階で止まることができます。

また土台を高くしていきます。3階の高さも自由です。今回は1~2階2~3階の高さが同じになるように作っています。

このとき、2階部分で塞いだままのところはずっと塞いだままで作っていきます。

同じように3階部分に看板を置きます。このときに2階のところで塞いだところには看板をおかず、ブロックで埋めます。

あとはこのように土台を作っては看板を置いての繰り返しで、簡単に作れます。

左の看板のところの天井をまた塞ぎます。このように階が上がるごとに左の看板から天井を塞いでいきます。

どんどん階を上げて作っていきます。階が上がるごとに、看板の数が減っていっていることをしっかりと確認してください。

2階が5x2個で3階が4x2個、4階が3x2個、5階が2x2個、6階が1x2個というふうに看板の必要な数が減っていきます。

ここも同じように左から塞いでいきます。

一番上までできたら、こんなかんじになるはずです。

このとき、看板が下から上に向かって数が減っていっているかを確認します。1階と2階は5x2個あるはずで、3階からどんどん数が減っていきます。

水を入れよう

外観ができたら、中に水を入れていきましょう。水を入れるときに注意する点は、水流を作らずしっかりと水源を設置すること。水流にはソウルサンドの泡が発生しないためです。

一番左に入ると2階に昇り、左から2番目に入ると3階に、真ん中に入ると4階に、右から2番目に入ると5階に、一番右に入ると6階にたどり着きます。入るところを変えることで、たどり着く階層が変わります。

一番上まで昇れず、水中のどこかで止まってしまったら、その途切れてしまったところに水を入れましょう。そこのブロックが水源ではなく水流になっている可能性があります。

そうならないように、1ブロックずつ丁寧に水を入れていくといいでしょう。

降りるところを作る

一番上に昇った後、降りる方法に困ります。降りる方法は至ってシンプルで、一番下(1階部分)に水をおいて、その水にダイブすれば落下ダメージを受けずに降りれます。

あまりスマートではないところがちょっと残念ですね。

画像のように、一番下のところに水を置きます。水を置くところはどこでもいいですが、どの階からでもアクセスできるようにしておくといいでしょう。

そして、落ちるルートをブロックで囲ってあげると、確実に水にダイブができて安心です。これで完成です。

ソウルサンド式水泡エレベーターの全面

飾り付けなど全くしていないので、とても不格好です。建物に入れる場合はあまり見た目は気にしなくて大丈夫ですが、外に設置する場合は何かしら可愛く仕上げてくださいね。

機能するか確認しよう

すべての階に行けるか確認しましょう。

左から順に入っていって、どれか一つでも指定した階層までたどり着かなかったら、水源ではなく水流が流れている証拠です。

高さが高くなればなるほど確認が大変なので、水を入れる段階から1ブロックずつ水源をていねいに入れていくようにしてください。

ソウルサンド式水泡エレベーターまとめ

レッドストーンの知識が無くとも、このエレベーターはとても速く、しかも簡単に作れるエレベーターですので、ぜひぜひ作ってみてください。

階層を増やすにも、ソウルサンドを増やすだけの簡単構造なので誰でも作れます。

ただ、降りるときがちょっと難点ですね。水にダイブっていうのが、あまりかっこよくないんですよね...。それと、降りるときは階層の指定ができないのも残念です。

溶岩ブロックは下向きの水水泡が出るので、そちらでやってみたところ、そこまで速く降りないし、一番下に降りたら溶岩ブロックでダメージを食らうのでダメでした。

以上、「レッドストーン不要のソウルサンド式水泡エレベーターの作り方」の解説を終わります。

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6 件のコメント

  • マグマブロックの上に水を入れたフェンスなどを置いたらよいのではないでしょうか?
    それだと、泡が出ませんかね?

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