【マインクラフト】1秒単位で時間設定ができるコンパクトな時限爆弾の作り方

TNTって点火してからすぐ爆発してしまいますよね。退避する時間がほしいとか、こっそりと爆発したいときに迷惑です。そんなときに思いつくのがリピーターを使って時間を稼ごうという戦法ですけど、時間を伸ばそうとすると回路が膨大になって大変です。そこで今回は時間調節もできるコンパクトな時限爆弾の作り方を解説していこうと思います。

TNT及びTNT付きトロッコの入手方法

TNTはクラフトによって手に入れることができます。必要な素材は火薬x5と砂x4です。そして、TNT付きトロッコはTNTとトロッコをクラフトすることでできます。作り方は次の通りです。
























火薬はクリーパーやガストから手に入れることができます。トラップタワーがあれば楽に入手できるでしょう。

時限爆弾の作り方

時限爆弾の作り方の簡単な説明をするとタイマーとして、ホッパーとチェストを使い、それをレッドストーンコンパレータが信号を出力したりして、TNTを起爆させるといったところです。

今回紹介する時限爆弾は数種類あるので、一つ一つ説明していきます。そして、どれもほぼ基本構造は同じなので、基本さえ分かれば他のも簡単に作れます。

1.基本型TNT式時限爆弾

この基本型はこれから作る時限爆弾の基本形となるので、これさえできれば、あとの2つも問題なく作れます。

これは、最大で時間を2分と7秒(127秒)まで設定できます。

作り方

【必要なもの】

  • 建築ブロック(非透過ブロック)
  • 64個スタックできるアイテム(なんでもOK)
  • ホッパー
  • チェスト
  • レバー
  • レッドストーンコンパレータ
  • レッドストーントーチ
  • TNT

1.タイマー部分を作る

まずは、タイマーを作っていきます。地面を1ブロック破壊し、破壊したところにチェストを置き、そのチェストの上にシフトを押しながらホッパーを設置する。このとき注意してほしいのは、ホッパーとチェストを接続させておかないといけないとこです。

その設置したホッパーの隣にレバーを置く。

2. 回路部分を作る

次にレッドストーン回路を作ります。先程置いたホッパーの後ろにレッドストーンコンパレータを設置します。

そして、そのレッドストーンコンパレータの先に建築ブロックを置きます。その建築ブロックにレッドストーントーチを刺します。

3. ホッパーにアイテムを詰める

次にTNTを設置する前にホッパーにアイテムを詰めていきます。詰める前にまず設置したレバーをオンにします。レバーをオンにしたらホッパーにアイテムを詰めていってください。このアイテムを入れる数によって、時間を調節することができます。

詳しい時間調節の仕方は後程紹介するので、今は適当に入れてください。

アイテムを入れたら、レッドストーンコンパレータが信号を出力し、レッドストーントーチが光らなくなるはずです。

4. TNTを設置して完成

最後にトーチの先にTNTを設置して完成です。あとはレバーを引いたら時限爆弾が始動します。TNTの数はいくらおいてもかまいません。

2.時間延長型TNT式時限爆弾

これは基本型と全く同じ基本構造で、ホッパーの上にチェストを置くことによって爆発までの時間を延長させることができます。

基本型はホッパーの中のアイテムの数で時間が決まったが、時間延長型はチェストの中のアイテムの数で時間が決まる。さらに、このチェストの上にホッパーを置き、さらにチェストを置いていくとどんどん時間を延ばすことができます。

3.基本型(時間延長型)TNT付きトロッコ式時限爆弾

これはさっきの二つとは構造がそれなりに変わります。しかし、タイマー部分は同じです。大きく変わるところは爆弾にTNTではなくTNT付きトロッコを用いるところです。TNTトロッコを用いることによって、爆発力を高くしたままコンパクトにできます。

くれぐれもTNT付きトロッコの扱いには気を付けてください。特に今回は重ね置きをするため、ちょっと触れたりしただけで大爆発が起きてしまうことがあります。

作り方

【必要なもの】

  • 建築ブロック(非透過ブロック、燃えないブロック)
  • 64個スタックできるアイテム(なんでもOK)
  • ホッパー
  • チェスト
  • レバー
  • レッドストーンコンパレータ
  • ピストン
  • TNT付きトロッコ
  • ネザーラック
  • レール
  • 火打石と打ち金

1.タイマー部分を作る

タイマー部分を作ります。構造はTNT式と全く同じです。

2. 回路部分を作る

ここで違いが出てきます。ですが、TNT式よりも簡単です。

ホッパーの先にレッドストーンコンパレータを設置し、その先にピストンを設置します。

3. ホッパーにアイテムを詰める

これもTNT式と同じで、まず最初にレバーをオンにしてから、ホッパーにアイテムを詰めます。

すると、コンパレータが信号を出力し、ピストンが動くはずです。

4. TNT付きトロッコを設置して完成

ここからが、慎重にしないと危ないところです。下手をすると、TNTが爆発し、何もかも吹っ飛ばします。

まず、ピストンの動く方の部分の上にブロックを置き、そのブロックの上にレールを敷きます。

レールを敷いたら、その上にTNT付きトロッコを重ね置きしていきます。重ね置きのコツとしては、トロッコとブロックの間のレールをしっかりと右クリックしてやることです。ちょうど横から置くより、下方向からのほうがやりやすいです。

TNT付きトロッコの数はだいたい5~10個程度でいいと思います。置きすぎるのも大変ですしね。

TNT付きトロッコを置き終えたら、TNT付きトロッコの下のブロックを壊します。

そして、最後の工程です。今度はピストンの動く方の下のブロックを2つ壊します。壊したところにネザーラックを置き、そのネザーラックに火をつけます。これで完成です。火を使うので取り扱いは気を付けてください。

あとは、レバーを引けば時限爆弾が始動します。またこれも同じで、ホッパーの上にチェストを置くことで、時間延長型にすることができます。

タイマーの時間設定方法

タイマーの時間設定はホッパー又はチェストに入れるアイテムの量によって変わってきます。

例えば、1分後に爆発させたいならアイテムを150個入れてください。(時間は自分が計測したものなので、多少誤差があるかも)

1スタック、アイテムを入れたならば、25.5秒後に爆発します。

下にアイテム量と時間との関係性の表を書きましたので参考にどうぞ。5分までですが、それ以降は計算してください。

時間(秒) アイテムの数(個)
1 2.5
5 12
10 25
15 37
20 50
25 62
30 75
35 87
40 100
45 112
50 125
55 138
60(1分) 150
70 175
80 200
90 225
100 250
110 276
120(2分) 301
150 376
180(3分) 451
210 527
240(4分) 602
270 677
300(5分) 752

以上、時限爆弾の作り方でした。あまり使う機会が少ないと思いますが、どんどん使ってやってください。

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