【マインクラフト1.13】魚の捕まえ方と魚の種類についてまとめた

マインクラフト1.13の水のアップデートでは、魚がれっきとしたMobになりました。つまり海の中でちゃんと魚達が泳いでいるんです。そこで、魚は釣り以外にも入手方法が追加されたので魚の捕まえ方、魚の種類とその特徴について紹介します。

魚の種類と特徴

魚は4種類のままで、1.13のアップデートでは魚のデザインが変わり海の中で自然と泳いでいるようになりました。魚ごとに固有の特徴もあります。

海を泳ぐ魚

ちなみにイカは攻撃するとイカスミを吐いて遠くに逃げるようになりました。

鱈(タラ)

海を泳ぐタラ

マインクラフトではもっとも普通な魚、見た目は青かったのですが名称はタラに変更され、見た目も現実よりのデザインに変更されました。

タラは最大9匹の群れをなして泳ぎます。スポーン地域は普通の海、冷たい海、ぬるい海(バイオーム名:Lukewarm Ocean)です。

鮭(サケ)

川を泳ぐサケ

サケは大幅な見た目の変更はありません。水中では細長くて赤い見た目をしています。最大6匹以上の群れで水中を泳いでいます。凍った海と冷たい海と冷たい川にスポーンしています。

クマノミ

クマノミ

クマノミは温かい海(バイオーム名:Warm Ocean)にあるサンゴ礁の付近にてスポーンします。オレンジとホワイトのかわいい見た目です。

熱帯魚たち

熱帯魚

サンゴ礁の近辺には、クマノミだけでなく様々な熱帯魚がスポーンしています。熱帯魚たちは群れでいることが多いため、サンゴ礁はとても賑やかな場所になっています。

熱帯魚

ピンクと水色の熱帯魚や

熱帯魚

ちょっと彩度の低いカラーリングの熱帯魚もいます。

熱帯魚

緑色の熱帯魚もいたりと、種類はかなりの量になります。ベースとなる見た目の種類には22種あり、そこから色などが変わることでたくさんの熱帯魚を再現しているんですね。

シーピクルス

シーピクルス

こちらはmobではありませんが、サンゴ礁に生えているアイテムです。どうやら、「なまこ」だそうですが動いたりはしません。水の中だけで光るのが特徴です。

サンゴ礁について

サンゴ礁はサンゴブロックなどで構成されています。これらの採取方法や特性についてまとめたので、気になる方はこちらの記事をどうぞ。

フグ

フグの見た目

フグは暖かい海とぬるい海にスポーンします。フグはこの魚達の中でも最も特徴的で、プレイヤーが近づくと膨らみ、フグに触れると毒を受けてしまいます。

フグの見た目2段階

フグは3段階に膨らみます。プレイヤーが近づいて数秒ごとに、プクッ、プクッと膨らんでいきます。こちらのフグは2段階目です。

フグの見た目3段階

そしてこれが最終段階のフグ。かなり大きくなったし、目もギョロっとしてしまってブサ可愛い感じに収まってしまいました。膨らんでいたフグはプレイヤーから離れるとまたしぼんで行きます。

フグの毒

フグの毒

フグに触れると数秒間毒状態になります。ダメージが中々多いので、フグには十分に気を付けた方が良さそうです。

亀仙人のポーションの効果

フグの毒には亀仙人のポーションにある「耐性」の効果が役に立ちます。このポーション1個で毒の効果を無効化出来ます。材料にカメの甲羅がいるので作るのはちょっと難しいのですが、毒以外も無効化出来るので便利です。

カメの甲羅を手に入れる方法についてはこちらの記事を参考にして下さい。

魚の捕まえ方

魚を捕まえるには水の入ったバケツが必要です。

バケツのレシピ

バケツのレシピ

バケツは鉄インゴット3個でクラフトできます。このバケツにまずは水を汲みます。

バケツで水を汲む

水源を右クリックすることで水を汲むことが出来ます。これで水入りバケツの完成ですね。

タラの魚群

あとは水入りバケツを持って、水中で泳いでいる魚を右クリックすることで魚を捕まえる事ができます。(BEの場合はバケツを持って、魚を長押しで捕まえられます。)

魚入りバケツ

捕まえた魚によって、持っているバケツのデザインが変わります。左からフグ入りバケツ、サケ入りバケツ、タラ入りバケツ、熱帯魚入りバケツです。

熱帯魚入りバケツの見た目は1種類しかないので、クマノミしか捕まえられないのかと思うかもしれませんが、その心配はいりませんよ。

釣りはどうなったのか

泳いでいる魚の周囲で釣りをしたらその魚が釣れるのか試してみましたが、今まで通り泡が近づいてきて浮きが沈んで釣る方式は変わっていませんし、周囲の魚は釣れませんでした。

魚以外のお宝などをGETしたい時は釣りもオススメです。

捕まえた魚を放す

捕まえられた魚

捕まえた魚はもう一度海に返したりすることが出来ます。返す時は、魚入りバケツを持って地面や水中を右クリック。この時は同時に1ブロック分の水も放流されます。

水の外に出た魚

水の無いところに出すと、窒息死してしまうよ!

フグのドロップ

もしまた水バケツで回収出来なければ、そのまま窒息死してしまって魚をドロップします。魚を出すときは必ず水源1個分出来るので、とっさにそれを回収して魚も回収すれば大丈夫です。

自前の水槽に放流

水槽に出された魚

見やすくするためにガラスのテクスチャを変えています

魚を捕まえることが出来るようになったおかげで、作った水槽などに魚を入れて鑑賞を楽しむことが可能になりました!この場合は別々のバイオームにスポーンする魚を一緒に入れても問題無いようです。

今まで建築で水槽や水族館を作ってみても、入れられるMobがガーディアンくらいしか無かったので嬉しいですね。

魚のまとめ

  • 魚を水入りバケツ(BEはバケツ)で捕まえられる
  • 種類は、タラ、サケ、熱帯魚、フグ
  • 再度放流が可能
  • フグに近づくと毒を受ける
  • 毒はタートルマスターのポーションの耐性の効果が有効
  • 水の外に出すと窒息してしまう
  • 水槽で鑑賞が出来る

これらの情報は現在公開されているスナップショット18w08aをプレイして調査してきたものになります。カメと同様にまだ内容が変更になる恐れがあります。魚の入ったバケツなどもまだ名前が決定されていないですから。変更点が見られればすぐに更新します。

以上、「【マインクラフト1.13】魚の捕まえ方と魚の種類についてまとめた」でした。

  • 更新:2018.05.24 スナップショット18w21aを調査して追記しました。
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    マイクラモールの名前を理想とする、テクスチャやスキンなどの素材を配布し充実させるために日々素材の制作に勤しんでいます。その他にマインクラフトでは建築が大好きで、自作テクスチャを一部取り込み遊びます。できるだけ丁寧な素材作りを心がけます。よろしくお願いします(o・ω・o)