【マインクフラト】カーペットの特性と歴史、カーペットの模様を紹介。

今記事ではマインクラフトのカーペットの全てを知るべく、カーペット特有の性質であったりカーペット進化の歴史、カーペットらしい活用方法などを解説します。インテリアとして使うカーペットの模様も10種類程紹介しているよ。

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作り方と出来ること

カーペットは羊毛ブロック2個を横に並べることで作成できます。また、色の違うカーペットを作る際にはその色の羊毛ブロックが必要です。色の違う羊毛2つでは作成できません。さらに白いカーペットを染料によって染色することも案外出来ませんでした。

カーペットで出来ることは以下の2つあります。

  • 床に敷いて使う(インテリア)
  • ラマのオシャレ衣装

名前がカーペットですから、出来ることは当然インテリアとしての使い方になりますね。キノコや糸などの上にも置くことができるのでちょっと変わった扱い方ができそう。

ラマは1.11で追加されたMobで手懐けることによって見た目装備としてカーペットを装着されられます。カーペットの色によって見た目も変わります。

特性

カーペットの特殊な性質を箇条書きで解説

  • 雪の半分の厚さで、雪のように積み重ねることはできない
  • カーペットの上にカーペットを置くと約1ブロック分の空きの上に積み重なる(ブロックは置けない)
  • カーペットに砂利や砂が落ちるとアイテム化する
  • キノコや糸などの上に置くことができる
  • カーペットはピストンで動かすことが出来るが、戻すと積み重なっていた分はアイテム化する

などなど。私的には雪みたいに積み重ねることが出来たら嬉しかったなぁと思うけどそれはそれで使い辛い気もしますね。

ヒストリー

  • カーペットが追加された(1.6.1)時は効率が悪く、2ブロックの羊毛で1枚しかカーペットが作れなかった
  • その後すぐ今のように3枚作れるようになった
  • 水源やカーペットの上に置くことが出来るようになった
  • 1.11でラマに装備できるようになった

こうして見ると大した歴史はありません。1枚しかカーペットが作れなかったのもなんかうっかりミスみたいな仕様ですし。ですが便利になってきたのは確かです。

インテリアとしての活用方法

カーペットはそこそこ内装のインテリアとして活用されているような気もしますが、それ以外にはカーペットでモザイク絵を作ってみたりしているのもありますね。近くで見ると「何これ」でも遠くから見ると絵に見えるやつです。

カーペットをインテリアとする時の使用参考例を載せていきます。

模様を作ろう

簡単なチェック柄や、市松模様など有名どころの模様を作ったりしてお気に入りの建築物の内装もまたオシャレに彩ることが出来るかも。

モノトーン調

モノクロ系の色が4色となかなか充実しているので作れる模様。枠を黒でびっしり締まっていて格好良い柄です。

青と黄と白

何だかこういうタイトルにすると絵画を思い出しますね。黄色がなんだかいまいち濁っているのが気にかかる。

茶枠と白

大きな一枚のカーペットに見える敷き方。シンプルに決めたい時は他の色の組み合わせでも丁度よいかもしれません。

旅行かばん柄

横の白い縞は要らなかったかも。もう少し範囲が広ければよりそれっぽく見せることができそうです。

紫がアクセントなチェック

アーガイルチェックを真似ようとして失敗した柄。でもそこそこ有りかなと思います。

サンドイッチの包み柄

サンドイッチを入れたカゴを包む風呂敷のような柄。青と赤が交差していて面白い。

マドラスチェック

マドラスチェックというのを見つけて作ってみたもの。主なカラーは黄色と赤と緑と青。重なる部分はもうひとつ濃い色にするのが大事。

白と赤と桃の四角

3色の四角形がちらばったように見える模様。梅干しとか、いちご牛乳にも見える。

三色ストライプ

白濃灰色に薄い灰色のストライプ。同系色が3色あればできる簡単カーペット。

モノクロのチェック柄

さっきのストライプ柄のものに濃灰色を横に通して、濃灰色と被る部分は最も黒い色に置き換えます。

マフラーのチェック柄

さらにさっきの濃灰色を横に入れたが、交互に黒→赤となるように入れ替える。すると急にガーリーな雰囲気になります。

ストライプ

これはグレーとピンクのストライプだが、定番カラーはやはり白と水色でしょう。白なら大体どの色とも相性がよいので好きなカラーにできそう。

市松模様

白いカーペットだけ敷いてみてもすでに市松模様に見えます。なので床のブロックを出しておくとカーペットにない色が出せるので良い。

白黒の市松模様にするとこんな感じ。ちょっと目にきついような気もするので、気にかかる場合は灰色にしてみるといいかも。

ロゴを作る

これは空中で作ったものだけど、羊毛なのでオッケーかなぁと思いまして・・・。床でちゃんと作った場合上から見る必要があるけど面白いと思います。(ちなみにこのロゴはGODEATER2のロゴ)

カーペットを一気に剥がす方法

最も簡単なカーペットを剥がす方法はバケツに汲んだ水を流してしまえば良いです。とてつもなく剥がす範囲が広い場合はちまちまやらなくてはなりませんが。

まとめ

徐々に便利になってきたカーペットの歴史や、変わった特性などを知ることが概ね出来たと思います。主な使い方はやはりカーペットらしく模様にしてインテリアとして扱うことになりますが、ロゴを作ってみたり、モザイク絵を作ってみたりなど時々見かけるのでそれも面白い活用方法です。

モザイク絵やロゴを作る時は背景がある場合、地面は羊毛ブロックを置いてしまえばその上からカーペットを敷くだけ簡単で少し楽に作成できると思います。

カーペットを使った家具を下記の記事で一部紹介しているので参考にしてください。

→ マインクラフトで家具・内装のアイディア61個まとめてみた

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