【マイクラ】着色ガラス(遮光ガラス)とは?効果、作り方、使い道を解説

着色ガラスはいわば、遮光ガラスです。光を遮るガラスブロックですね。濃灰の1色しかなく、板ガラスもありません。どれくらい光を通さないのか?その効果や着色ガラスの作り方、使い道などを紹介します。

BEでは着色ガラス、JEでは遮光ガラスという名称になっています。

着色ガラスの作り方

遮光ガラスの作り方

着色ガラスのレシピ

  • アメジストの欠片×4個
  • ガラスブロック×1個

で、2個の着色ガラスブロックがクラフトできます。アメジストの欠片は、地下にあるアメジストジオードに生成される「アメジストのかたまり」を採掘すると手に入るアイテムになります。

アメジストは着色ガラス以外に、双眼鏡を作る材料にもなります。アメジストの詳しいことは以下の記事にまとめています。

回収方法

遮光ガラスの回収方法

ガラスブロックとは違い、シルクタッチの道具がなくても「素手」や、「適当なブロック」を持っている場合でも叩いて回収できます。

着色ガラスの効果

2つのパターンで、着色ガラスの遮光具合を見ていきます。

平原の夜

遮光ガラスの効果

まずは平原バイオームの深夜です。普通のガラスの時と着色ガラスの時で、「どれくらい光が遮られているか」見てみました。

ご覧の通り、着色ガラスの効果は絶大です。松明4本の明かりは、普通のガラスならそのまま外へ漏れています。が、着色ガラスの場合少しも外に漏れていません。

遮光ガラスの効果

逆の場合も同じですね。着色ガラスの箱の外に光源がある場合、箱の中に外の光は届きません。

遮光ガラスの内側

左が砂岩ブロックの箱、右が着色ガラスブロックの箱です。それぞれの箱に入ってしっかりブロックで閉じて、外を見てみました。

着色ガラスの場合外の風景は見えるので少し明るく感じますが、明るさは砂岩ブロックと変わりません。

明るさを下げて確認

先程までは、マインクラフトの設定→ビデオ設定→「明るさ:明るい(最大)」にしていました。マインクラフトの夜とかってかなり暗くて目が疲れますから、普段から明るさ最大にしているのです・・・。

ですが、明るさを最低値にしている方ももちろんいますよね。最も暗い設定でも、着色ガラスの内側の様子を撮りました。暗さは側面のガラスより、地面の影を見ると分かりやすいです。

地下では

地下での遮光ガラス

ちょうど真下に真っ暗な廃坑があったので、廃坑の通路にろうそくを灯らせてガラスブロックで仕切りました。地下の方が遮光具合が分かりやすいですね。

普通のガラスなら光を遮らないので、特に影ができたりはしていません。着色ガラスの場合は、ただの壁のように光を遮ってしまって影が目立ちます。

使い道

光を遮るけれど、外(もしくは中)の様子が見れる・・・ということはトラップに使えそうです。

トラップ

遮光ガラスでトラップの様子見

暗い中でしかスポーンしないMobのトラップでは、着色ガラスは外から様子見をするのにぴったりと言えます。

こちらはドラウンドの天空トラップタワーですが、湧き層の壁のブロックを着色ガラスに変えても問題なくドラウンドがスポーンしているのを確認できました。なかなか便利です。

着色ガラスのまとめ

  • アメジストの欠片4個とガラスブロック1個でクラフト
  • 道具無しで回収できるブロック
  • 光を内側・外側でもほぼ遮断する
  • トラップの確認用にぴったり

トラップ専用にも感じますが、他にも使い道が思いついたら追記したい限りです。遮光ガラスは、太陽を見る時に使うイメージが私にはあるので、やっぱり別の色は登場しないと想像します。

以上、「【マイクラ】着色ガラス(遮光ガラス)とは?効果、作り方、使い道を解説」でした。


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